口臭は病気のサインにも!手遅れになる前にチェックすべき5つの原因

口臭を気にする女性

 

口臭って単に人から嫌がられたりして
嫌な思いをするだけじゃないんです!
口臭は実は重大な病気の予兆!

それを知らせてくれる体からの貴重な
サインの可能性があるんです。
では具体的にどういった病気が口臭と結びつくんでしょうか?

知っておいて損は無い口臭と病気のサインの関係についてです▽

歯周病や虫歯等の歯の病気

口臭は口腔内の病気である歯周病や虫歯に
よって引き起こされている場合があります。

歯周病にかかると歯周ポケットと呼ばれる歯の空洞が作られる
のですが、ここに多くの細菌が蓄積されることによって、
硫化水素やメチルメルカプタンといった口臭の元と
なる成分が菌により発生します。

また、虫歯に関しても歯が虫歯菌によって侵食されて
いくことによって空洞ができたり、歯間に隙間が
できたりするので、そこに細菌や食べカスが
詰まりやすくなり、硫化水素等の臭いが発生するんです!

まず、最初に口臭があって疑うべきはこの1つになります。

耳鼻科系の病気

扁桃炎、咽頭膿瘍、咽頭ガン、副鼻腔炎・副鼻腔ガンなど
といった耳鼻科系の病気も口臭の原因と
考えられます。
特に副鼻腔炎、いわゆる蓄膿症は
膿が鼻に蓄積される病気ですが、
この膿が強い悪臭を伴うもので、
口臭の大きな原因となってしまいます。

 

糖尿病による口臭

口臭は糖尿病のサインともなります。

その臭いは特徴的なものであり、
ケトン臭と呼ばれる独特な臭いを発するのですが、
これは糖尿病が悪化して、インスリンの分泌が足りなく
なっている証拠です。

胃の病気による口臭

口臭は胃潰瘍や十二指腸潰瘍等の胃の病気
のサインにもなります。

胃が病気でちゃんと機能しなくなると
食べた物が異常発酵して臭いの物質が発生し、
それが血液で肺に運ばれることで口臭として
出てくることがあります。
肝臓関係の病気
口臭は肝硬変など、重い肝臓病のサインとなることも!

その場合、メタンチオールやジメチルスルフィドなどの
悪臭成分が発生します。

 
以上5つが主な病気のサインとなりうる
代表的な病気です。
対策をするには基本的には毎日の健康習慣と
いうのが効いてきます。

つまり、できるだけ免疫力を高めて、
病気になりにくい体つくり!

結局のところそれが一番大切なところです。

ただ、現代の忙しい社会において
その生活習慣を正すということが一番難しかったり
します。

忙しくて難しいという人は
サプリメントを取り入れたりして
栄養バランスを整えることも1つの方法です。

サプリメントには臭い対策用のものもあります。
そういったものを利用して口臭対策をやって
いってもいいかもしれませんね!

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